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全量切り替えはちょっと難しい…という飼い主様へ

1日1食でもしっかりした栄養のバランスがとれた食事を!

ほとんどの飼い主様が愛犬に良い食事をあげたいと思っておられます。

デイリースタイルの「子犬用」、「成犬用」、「シニア犬用」は各年齢ステージごとの愛犬の健康を考え抜いた最高級プレミアムフードとして、また、「皮膚の健康サポート」「腎臓の健康サポート」「心臓の健康サポート」「肝臓の健康サポート」「介護サポート」「関節・椎間板の健康サポート」各療法食は愛犬の症状とお悩みに対して、それぞれ獣医の私が考えられる厳選に厳選を重ねた原料を使って最適に配合されているフードです。

ただ、どうしても価格も普通のフードより高価になってしまいますので、全量を切り替えるのはちょっと難しい・・という飼い主様もいらっしゃるかと思います。

これは人の食事も同じで、毎日オーガニック、新鮮で健康に良い食べ物ばかりを毎食食べ続けられればいいのですが、これがなかなか難しい場合があります。

完全にすべて理想的で安全な食事を続けられるのが理想ですが、このような食事は理想的ではあっても続かなければ意味がないものです。

そこで人の場合は、1日1食だけしっかりした栄養のバランスがとれた安全で新鮮な食事を摂るというような方法が行われています。

犬も一緒!2~4食は無理でも1食は健康のバランスを考えた食事を

実は、ドッグフードも同じです!

犬においても全く同じで、すべて良質で、健康に良く、安全な食事をしていくということは理想です。ただ、それはなかなか難しいという場合は、1日のうち1食だけは健康のバランスを考えた理想に近づけるものを摂るという方法が、ワンちゃんの健康にとって有益です。

例えば、人間において重要なのは夕食です。
朝食も昼食も全て重要ではありますが、夜の食事は体の心身に対して血肉となりやすく、一日の疲れやストレスを取り除いてくれます。さらに、食事と食事の間隔が長いということも夕食がとても大切な食事という理由となっています。

夕食が体の栄養になりやすいということは、夕食を多くとると太りやすくなるというような経験からも実感として理解して頂けるかと思います。

これは愛犬においても全く同じようにいえます。

愛犬の食事回数が1日2回~4回程度というご家庭が多いかと思いますが、そのうち、まずは夕食だけは良質なフードに変えていただくという食事方法がとても役立ちます。

それでも難しいときは、良質なフードをあげる日を決める!

また、大型犬や中型犬を飼われている場合は食べる量がとても多いため、なかなか1日1回良質の食事を全量与えるのも難しいという場合もあるかと思います。

そのような場合は、家族が最も食事を楽しむ曜日に合わせて、愛犬に健康的で良質な食事を与えるという方法が良いです。

たとえば、家族が週末の土曜日に家族と手の込んだ食事、ちょっとリッチな食事をされる機会が多い場合には、同じときに愛犬に健康的で豊かな食事をその時にあげるという方法が役立ちます。

基本的に良い食事というのは、未厳選のフードとは混ぜては与えません。回数を減らしてでも、その一回は全量良い食事を与えられるのが良い方法です。

これは、体が良いものと悪いものを混ぜて同時に与えられることで、負荷が大きくなったり、悪いものまで吸収し、良いものが十分吸収できないということが起きるからです。

ですので、一食差し替え型の食事ですと、体は良い時には吸収を最大限に高められますし、悪いものの時には吸収を抑えるという自然な行動が働きます。

バランスを見つけて賢く愛犬の健康を守りやすく保っていただくのも、飼い主様の大切な愛犬への愛情のひとつだと思います。

ほんとうに大切な愛犬にいつまでも少しでも健康で元気でいて欲しいものです。
1日でも長く愛犬と幸せに過ごして頂けるよう、デイリースタイルをお役立て頂ければ幸いです。

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獣医師・宿南章の愛情ごはん療法食

獣医師が犬の進化の歴史を研究。
進化栄養学など、様々な角度から
ドッグフード&療法食を作りました。

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